磁力誘導攪拌機(モーター内蔵)

一般仕様
| 型式 | MM-006 |
|---|---|
| 静的トルク | 0.68N・m |
| 圧力 | 13.8MPa~41.4MPa |
| 温度 | 350℃ |
| 回転数 | 2500rpm |
| 動力 | 0.19kW |
| シャフト径 | 8mm |
漏れがない運転
摺動シール機構が無いので危険な流体、ガスでも漏れ無しで安全に攪拌出来ます。
クリーンな攪拌
摺動部が無い為、潤滑剤が不要でプロセスをクリーンな状態で攪拌出来ます。
高回転数での連続運転
攪拌機は連続運転で10,000時間以上の耐久性があり、回転数2500rpmまでの運転が可能です。
多種多様な駆動方法
駆動方法として、回転数可変可能なDCモーター直結、空気モーター、減速機付きエアモーター、カップリング或いはプーリー付きがあります。
構造材質
ダイナ/マグMM-006の標準材質はSUS316かハステロイC276です。軸受けはプロセス流体に応じてテフロンかグラファイトベアリングを適用します。
PPI社のMM006ダイナ/マグ磁力式誘導攪拌機は、負圧、加圧状態で大気に漏れる事の許容されない試験や実験室などでの攪拌及び混合に適しています。
MM-006 ダイナ/マグ磁力誘導攪拌機は直流モーター、エアモーター、減速機付きエアモーター、カップリング直結、プーリー付き等で利用可能です。
MM-006攪拌機は、既存の圧力容器に設置可能で、ガラス容器でも容易に設置する事が出来ます。攪拌機の接続方法として、NPTネジ、サニタリーフランジ等があります。
ユニットは簡単に取外しが出来、洗浄、消毒出来ます。
ダイナ/マグ攪拌機の駆動は2つの磁石セットの間に設置している磁力カップリングに基づいています。駆動磁石セットは攪拌シャフトに完全に取り付けられていて回転の外側に位置しています。プロセスを大気から完全に隔離する為に2つの磁石セットの間にハウジングがあります。ハウジングはOリングシールで大気側からシールされています。内部の攪拌シャフトは外部のホール効果センサーに信号を供給する磁石が設置されているので、実際の攪拌シャフト回転数を随時見る事が出来、攪拌機の回転を可変させたり表示させたり出来ます。
磁力誘導駆動と攪拌
PPIは、誘導攪拌機に付属させる多種多様な攪拌羽根を用意しています。
攪拌羽根の種類として、プロペラ型、平板型、パドル型、タービン型、いかり型、ヘリカル型などがあります。
PPIエンジニアが適切な攪拌機を選定し、技術的なサポートを致します。
| Model | style | Width,A | Overall Height,B |
Width,C | Weight |
|---|---|---|---|---|---|
| MM-D06 | DC Motor | 2 3/8"(60mm) | 12 1/4"(311mm) | 7.5lbs(3.4kg) | |
| MM-L06 | Air Motor with Gear Reducer | 2 3/8"(60mm) | 13 1/8"(333mm) | 3"(76mm) | 8lbs(3.6kg) |
| MM-A06 | Air Motor | 2 3/8"(60mm) | 10 1/2"(267mm) | 5.5lbs(2.5kg) | |
| MM-S06 | Stub Shaft | 2 3/8"(60mm) | 8 1/8"(206mm) | 3lbs(1.36kg) |




