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その他

PPIは、業界標準となったリーク検出のOリングシール装置を開発しました。
3重構造ダイアフラムと連携して使用され、ダイアフラムやダイアフラムシールの故障を急速に検知します。
漏洩検知装置は、Oリングシールと3重構造のダイアフラムで構成されており、検出口に接続して使用されます。

プロセス用及び油圧用のダイアフラムは、それぞれ平坦で、滑らかな形状をしています。
一方、中央のダイアフラムは、ダイアフラム外径部から中央部に向けて延びる細い溝が刻まれています。
外側のダイアフラムに漏れが発生すると、流体はこの溝を通って検知システムに流れて行きます。

制御と使用方法

PPIは、多種多様な標準品及び、特注仕様品の制御システムを提供出来ます。
標準品は、オンオフの圧力制御、流量制御及び、容器の自動ガス充充填制御などがあります。
オンオフ圧力制御は、吸込圧力又は、吐出圧力に基づき自動制御します。
流量制御は、プロセス需要に基づく下流側の流量を自動制御します。方法としては、コンプレッサー吐出側から吸込側に戻るバイパス配管に取り付けられた制御調整弁を調整します。
容器ガス充填制御は、容器内圧力又は容器重量に基づき、コンプレッサーを自動的にシャットダウンさせるか、または、完全なバイパスモードに切り替えます。容器を取り替えることにより自動的に充填が始動します。PPIは、顧客の制御仕様に基づき設計、製作します。
PPIは、顧客のDCSによる総合電気制御や遠隔制御、電気室でのシーケンサー制御と連動したシステム、独立したシステムなどの 設計製作の豊富な経験があります。

オプションと付属品

システムは、吸込吐出脈動防止ダンパー、プロセスクーラー、クランクケースヒーター特注バルブ及び継手等を含む広範囲に渡り、構成されます。プロセス配管は特注仕様により、突合せ溶接、ソケット溶接などを採用すること使用いたします。

3重ダイアフラム構造

↑3重ダイアフラム構造
PPIの3重ダイアフラム構造は、外部の漏洩検知装置が付属されており、ダイアフラムやダイアフラムシールからの 漏れを迅速に検知します。

外部の漏洩検出装置

↑外部の漏洩検出装置
  PPIの標準外部漏洩検出システムは、圧力スイッチ、圧力計、安全弁、手動弁で構成されています。
このシステムは、ユニットを停止させたり、アラームを作動させるのに利用します。