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超臨界試験装置の種類は、大きく分けて以下の通りです。
1.加水分解等反応用(水)
2.抽出分離用(CO2、炭化水素)
3.その他の目的用(水、CO2、炭化水素)
これらは、それぞれバッチ式と流通式のシステムがあり、弊社では両方の実績があります。
そして、これまでで一番きびしい設計条件は流通式で、設計圧力45MPa、設計温度650℃で、これは超臨界水を使用する反応用装置です。この装置のセルには、サファイア製ののぞき窓ガラスが使用されています。超臨界水用の装置は、水の臨界点が22.1MPa、374℃と高温高圧であり、その設計圧力、温度は、弊社で製作する実験装置の中でも高い方の部類に入ります。また、プロセス用の材料も、高度な耐蝕材料を使用し、これらの材料に対する加工技術、溶接技術は業界有数のものと自負しております。
また、触媒を使用する亜臨界水を使用する反応装置を設計製作した実績も有しております。 |
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| 超臨界連続抽出装置 |
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| ダイオキシン、PCBなどの有害物質を分解処理するための試験装置です。 |
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| 使用流体: |
水 |
| 設計圧力: |
40MPa |
| 設計温度: |
500℃ |
| 主要材質: |
インコネル625 |
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| お問い合わせ先 |
株式会社 東洋高圧
〒733-0002 広島市西区楠木町2丁目1-22
TEL:082-237-6255 E-MAIL:info@toyokoatsu.co.jp
FAX:082-230-0611 URL:http://www.toyokoatsu.co.jp/ |
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